「ちょうどいい」をさがす

自律神経失調症で繊細な専業主婦させていただいております

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<センス>とは感覚というより根拠だと思う

 ファッションやインテリア、言葉の選び方まで「センスがいい」「センスがない」と言う言葉を誰しも使ったことがあります。でも「センスがいいよね」と褒められたとしても実のところ、誰も他の人の感性と交代してみることができないのですから褒められている人も一体何のことか本人はわからないものです。

 もしかしたら「センスを磨きたい!」と本気で努力して手あたり次第美術館に行ったり、小説を読んだり、旅行に行ったり、人と会ったりして身に着けた人もいるかもしれません。わかりやすく家族の中にすでにセンスの良い人がいて、小さいころから触れて来れた人もいるかもしれないです。が最近<センス~感性~>は結局、<ゆるがない根拠を見つけて信じること>のような気がしています。

 時々私自身「センスよくするの、どうしたらいい?」と他人に訊いていただけてうれしくはあるのですが「はて?どうしたらいいんでしょ」と答えに困るのでちょっと一回まとめてみようと思いました。

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高圧洗浄機が欲しい!…でも多分これでたいがいのことは間にあう

 暑い季節が近づくと庭木の散水や洗車、網戸の掃除なんかに高圧洗浄機が欲しいなーと思います。

私も数年前ホームセンターで有名な黄色軍団、戦闘力の高そうな<〇ルヒャー>を見るたびに小さいのでいいから旦那さんが買ってくれないかなぁと思っていたんですが、さほど強くお願いしてはなかったけれどある日突然、外の水栓に面白いホースがついていました。旦那さんがいつの間にか買ってきていたホースだけで高圧洗浄が叶うもの。なんじゃこりゃ?と思って使い方を教わってやってみたらまあ便利!使い勝手が非常に良いのでご紹介します。

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最近、うちのおばあちゃん猫の調子が良い

 うちのおばあちゃん猫は16歳です。ハルさんです。

「腎臓の動きがもう半分くらいしかない」と言われています。

最近のハルさんの話。

 最初から安いフードは避けてきたし、人間の食べるものもあげないようにしてきたので腎臓のことは自然な老化だと思っています。うちに来た時すでに”猫風邪”を持っており、それから幾度か鼻水やくしゃみを出したりしておりますが入院や手術のいるような大きな病気はしていません。

 3年前くらいから水を飲む量がすごく増えて検査の結果腎機能低下がわかったのですが、幸い自分ですごく水を飲んでくれる子なので助かります。ちなみに引っ越してから水道水ではなく、お風呂の残り湯かほんのり温かいぬるま湯を好むようになりました。多分以前住んでいたところと水道水がちょっと違う気がするんですよね。塩素とか元々の水系の違いが水質に出ているのか、うまく言えないけど私もなんとなくわかるくらい。そしてハルさんは水を手でバシャバシャやって飲むのが好きです。ちょんちょん、っていう時もあればバシャバシャ!っていう時もあって音が大きい時は「泳いでんの?」って突っ込みます(笑)そのあと彼女が歩いたところはびしゃびしゃです。

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大人のクローゼット事情ー家スカート・夏編

 

  • 夏のおうちスカートの提案
    • 自分にとっての外せないポイントを見つける
      • 肌触り
      • 長さ
      • 洗える
    • 年齢とデザイン
    • 夏のおうちスカート;私の場合
      • <niko and...>のリネンロングスカート
      • <coca>のサロペットスカート(改良)
      • ノーブランドのコットンリネンチェックスカート

 

 よくショッピングモールなんかで見かける若いママさん達にとても上手にスカートスタイルを楽しんでいる方がいらっしゃいます。同じ女性ながら「子育てしながらでもおしゃれしてて素敵!」と思う一方「あのデザインは30代くらいまでね~」とも思うもの。そういえば、義理の母も男の子3人育てている真っ最中なのに当時の流行のミニスカートで素敵に笑っている写真を見たことがあります。私の母も山登りでなければスカートだったような。今はパンツスタイルにもいろんなおしゃれのパターンがあるのでスカートを履かずに済ましてしまうのも全然ありです。年齢が上がってくるとなおのこと。そんな中、うちでは主人が実は「妻が家でもスカートを履いているのは良いことと思ってた」という事実が発覚して以来、パンツとスカートの割合を半々にするようになりました。

 

harutoutato.hatenadiary.jp

 

 とはいえ、家の中ではなんだかんだバタバタしているのが女性陣。気に入った物、使いやすい物でなければ結局履かなくなってしまいますから吟味しなくてはいけません。それぞれ自分が”譲れない”ポイントを押さえて自分に”ちょうどいい”おうちスカートを見つけれたら最高です。以前「冬編」をご紹介したので今回は「夏編」。

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更年期ー手首痛の真犯人を突き止めた

    

 更年期真っ最中な自分が不調をいろいろ確認し、対処し始めたのが約半年前。良く聞かれる”ホットフラッシュ”とかイライラなどは自分はほぼなく、もともと20代からの自律神経失調症の症状があるので特に驚くこともなく<痒み>と<手首の痛み>と<のぼせの繰り返し>と向き合ってまいりました。で、ここにきてまず一番厄介な<手首の痛み>が思わぬ決着を見たのです。実にバカバカしく、でも更年期と無関係ではなかった原因を語ります。

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いいものを安く買ってこそ~リユースのススメ~

 「大阪人やなあ~」

と言われる一番のあるあるは”どんだけ安く買えたか言いたくなる”ってやつです。あれは本来<お得>の度合いをアピールしたいときにうれしくて言うのだろうけど、違う理由もあるんですよね。

 私も結婚した当時、町におしゃれなリサイクルショップが登場しだしてからもっぱらリユース派で、ほぼ衣料品をリユースで揃えていたらある日友人から「え?仕事バリバリしてるからいつもいいもの着てると思ってた!」と言われたことがあります。(実際はすごく少ない日数のパートしてた時代)着てる服、全部2,000円以下だったのに。自分はもともと訊かれない限り家族以外の人に「○○円で買えた」と言うタイプではなかったたんですが「おっと、お金持ってるように思われてたのか(笑)」と気づきました。なのでそう思われて嫌だな~と思う時はお得アピールしちゃいます。って活字にしてみると変なことしてんな、と思いました。お金持ちに見られたら困る?なんじゃそれ(笑)変な心理です。

 

リユース品の賢い買い物ーマイルール

 リユース品を買う時に経験を通して学んだことをもとにたどりついた自分のルールがあります。

①ほしいもののイメージを持って見に行く

「何色の何が欲しい」と決めていくのは大事。リユースショップはいろんなメーカーのものが”ごった煮”のように並んでいるので全部見てたら大変ですからね。まずは色で「青、青、青~」と探して次々と形で見分け。が時短かと。

②状態の良いもの・元の価格設定がそれなりのメーカーさんのものを

 これは人によりますが私はメーカーは気にします。残念ながらファストファッションとかショッピングセンター直営の衣料品メーカーのものはこれまでどうしてもシルエットがキレイではなかったり、すぐ毛玉が出たりで長持ちしなかったことが多かったです。海外ブランドは妙に腕が長かったりね。国内でよく見るブランド・ロゴはだんだんわかってくるけど、見たことないロゴでもすぐ検索すればすぐ公式サイトがわかります。同じ商品はもう取り扱いなくても他のラインナップである程度の価格帯がわかります。値段の良いものはやはり良い気がする。

③試着は必須

 「多少の誤差は無理して…」とか、「ダメでも安いから…」なんて思わずに試着は絶対します。前の人がリサイクルに出したということは何らかの理由があるはずで、その方のサイズアウトならいいけど「どうも思ってたシルエットじゃない…サイズ表記の割に小さい(大きい)」みたいのもあるはずなので。確認は怠らず。安く買っても着れなきゃ意味ない。

 

 

ここ数年の優秀戦利品を店舗とともにご紹介

 ということで、私がリユースファッションにはまりだしてからあれこれ成功と失敗を繰り返し最近の買い物で「これはキター!」と思ったものを買い物した場所とともに紹介します。(価格は今取り扱っていないものが多いので似た商品で調べました)

■メルカリ・PAYPAYフリマ

 今や家でもリユース品を購入できるようになりました。ありがたいのは自分からも売れるということ。昔、自分が着ないまだきれいな服を実店舗に売りに行ってみたら結構前のバーバリーのニットが30円になっただけであとは何年も前のものと言うことで10円にしかならなくってがっかり。ところがフリマサイトではどれだけ古くても欲しい人の手にそれなりの価格で渡るのです!素晴らしいシステム。こちらで一番良かったのは新品同様のPedara(ペダラ)のパンプスを3,000円で買えたことかな。外反母趾の足にも優しいのでペダラの靴を履きたいのですが定価はどれも17,000~25,000円。今、黒・白・紺を形と季節の違うもので持っていますが全部リユースです。

今日紹介するのは靴ではなくこれからの季節でお気に入りのこちら。

ヒッコリー生地で肌触り抜群。

<If Green eye Be>ポケットデザインパンツ ※同じタイプのものでおよそ17,000円

 1,280円で購入しました。全く存じ上げないメーカーさんだったけど形と生地がちょうど探していたものだったのでネットで調べてみるとお値段にびっくり!写真はバックスタイルなのですがこのメーカーさんのパンツ、ポケットが凝ってるんです。大きなポケットの中に縦長の別のポケットが入ってる。カワイイ。実際手元に来るとさらに良さがわかりました。大変手触りが良いです。すぐにお気に入りになりました。

■KINJI

 今のところ東京・京都・大阪にあるそうな。ここは”古着・ビンテージ”ものも扱っていてレトロなデザイン、アメリカからの古着なんかもたくさんあるのですが、私が行くところはちょっと年齢が上の方のモノもあって母のも購入してプレゼントしたことがあります。多分閉店したお店から引き揚げてきたんじゃないかな?と思われるようなタグ付きのお洋服が紛れていて誕生日月には割引があります。ここでもいろんないいものを見つけたのですが最近友人に褒められたアイテムは数年前に購入したワンピースたち。

色の組み合わせがドンピシャでした!

<BARNYARDSTORM>チェックワンピース ※18,700円→9,350円

 バンヤードストームのロングワンピース。ファッションサイトでシーズンオフに1万円以下にはなったみたいですが、なんと、900円で購入しました!黄色系との2色展開だったみたいですがこっちの組み合わせなら年齢を選ばず着れると思ったのと、青+ブラウンが大好物なもので。ウエストリボンは若すぎるので自分が着る時は細ベルトで着ています。未使用同然。

もう一つの未使用ワンピースはこちら

おしゃれ着なのにさらさらで盛夏にありがたい!

<Ce’st moijeu> ワンピース ※似た商品で16,500円

 セモアージュの夏のワンピース。リボンやフリルデザインの多い<ギャラリービスコンティ>内の別シリーズのようです。少し年齢層は上設定なのかな?これも色の組み合わせがすごくお気に入りで青い部分はちゃんと2色の生地を縫い合わせてあります。これの最大の良いところは裏地がさらさら!ひんやりも汗でべったりもしない!しかも家で洗っていい!無茶苦茶暑い時の”ちゃんと着”にすごく助かります。

■OFFHOUSE

 言わずと知れた<BOOKOFF>のリサイクルショップ。ここでは普段着を買うことが多いかな。あまり気に入ったものを見つけることは多くはないんですが最初に書いたPEDARAのシューズのうち2足はこちらで購入しました。シューズはピッタリのモノって見つけるのは難しいけれどこのお店は品数がすごく多いので鞄と靴は根気よく探せばありそう。今回もスニーカーを買い替えました。

レースアップシューズのひもなし。

<newneu>レースアップスニーカー ※現在も販売中 29,700円

 これ、見たことのないロゴで検索してびっくり。セレクトショップとかで取り扱ってるのでしょうか?29,700円⁈ほぼ新品状態で800円で購入しました。もう、こんな価格で買ってごめんなさい。って感じ。足のサイズがあったとて、履いてみると意外とどこかが当たって痛くって購入までには至らないものが多い中、これは全然大丈夫でした。しかも探していた形。ひもがないけどスリッポンとして履きたいのでむしろなくていい。写真ではわからないのですが少し起毛でニューニューさんオリジナルの”ベルクロ生地”と言うんだそうです。色は夏っぽいけど生地が冬でもいけそうな。万能じゃないか!

 

以上がリユースで見つけた最近の優秀品です。

 

季節が変わると新しい服に着替えたくなります。

いらなくなったものを売って新しい服に出会えると気分も上がります。

元値を知ってその差に幸せを感じる自分はやっぱり大阪人。

節約生活とペットのごはん

 うちには猫が2匹おりますが、実は犬を飼うことにもすごく憧れがあります。でも犬は飼っていないのには理由は主に2つ。

犬の方が猫よりも留守番できる時間が短い

飼うのにかかる費用が犬の方が多い

やっぱりね。責任もって最後まで飼おうとおもうとこういうポイントがネックになります。とくに近頃、物価高の影響はがっつりペット商品にも及んでいるのですが、正直、フードのランクはこれ以上は下げたくないな。悩みどころです。

 猫のごはん選びを少しでも考えて調査したことがある方なら<第一原料>をチェックされると思いますが最近気づいたんですけどすぐ手に入るスーパーとかに並んでいるものって少し前までは”○○ミール”とか書いてあったところが“○○粉”とかになってるんですよ!”ミール”とは人間の可食部分を取り除いた後の皮や脂、筋、軟骨などを乾燥させたものらしいけどもはや”粉”⁈って何?おどろきました。材料高騰の中、今までと同じ値段で作ろうとするとこうなるのか…。

猫のフード事情ー価格と個体差と

高級でも廉価ものでもないフード

 我が家のフードの遍歴は アイムス→ニュートロ ナチュラルチョイス→ピュリナワンです。アイムスを替えたのはなんか脂っぽい気がしたからなんですけどニュートロからのピュリナワンはお値段を考えて…です。2匹目も来たのでね。なので、ここからさらに安い方へ変更するのはさすがに阻止したい!ちなみにうちの子2匹、好みと食べ方の個体差はしっかりありますが今のところ分けることまではしていません。ってゆうか、よそ見してると違うお皿のを食べてるんですもん。分けても意味ない!

 先住猫のハルは16歳、最初からウェット乗せで食べてきました。年齢と共に腎臓も弱ってきたので今はドライとウェットは半分半分。ドライだけでは袋開けたてすぐの香りのいい時しか食べてくれません。もともと鼻が弱い(鼻炎?)のもあると思います。グレインフリーを食べると少し下痢気味になるので試しただけでやめました。今はピュリナワンの11歳もしくは15歳用と近くのホームセンターでお安くなっていた<いなばコージーライフ>を混ぜています。こっちの方がどうもおいしそうな香りがするようでハルさんもこれを混ぜてると気まぐれでウェットなしでもガリガリ食べております。

ウェットタイプはモンプチの缶シリーズ。テリーヌ状のものなら味は選ばないんだけどあらびきタイプは途中で嫌になって食べてくれません。何が違うん?

 後輩猫の2歳のウタは何でもOK。ドライだけでも平気で食べれるけどハルさんのウェットを奪いに行ってしまうのでウタ君にも混ぜるのですがそれでも自分のお皿を空にする前に食事中のハルさんの頭を小突くので監視しないとだめです。

フードはできるだけいろんな種類を経験させたい

 どうしても1種類しか食べてくれない、という子は仕方ないと思うんですけど私としてはどんな種類でも食べれる子になってほしいと思います。理由は2つ

有害なものが入っていたとしてもメーカーや種類を混ぜたら同じ物質が体にたまるのを防げるんじゃないかな~という淡い期待。

災害があった時、”いつもの”フードが手に入らないかもしれないから。

です。

健康のためにあれがいい、これはダメとか情報は山ほどあるけど個体差がある以上「絶対」っていうのは存在しないですしね。際限なくお金が湧いてくる家庭でない限りどこかで妥協も必要。

ご近所の猫飼いさんに聞いてみた「何食べてますか?」

 ご近所の猫飼いさんのお宅に26歳くらいまで生きた子がいます。今も1匹4,5歳の子がいるのですがそこのお宅は2匹とも(奥さん曰く)「その辺のスーパーに売ってる安いやつ」を食べているんだとか。でも26歳くらいまで生きたその子は特に病院にかかって大変になったこともなく穏やかな余生を過ごし、静かにおうちでなくなったそうです。最高な終わり方ではないですか?外にも自由に出ていた子で、晩年はお天気のいい日に10分くらい家の前のアスファルトで日向ぼっこして、自分のペースで気が済んだらユラユラとゆっくりおうちに帰っていくのを何度も見ました。もともと血統書付きの洋猫ちゃんより、日本に普通にいるミックスちゃんの方が強いイメージはありますがそんな話をいくつか聞くと高級フードで悩んでいるのもなんだかなぁ~と思うんですよね。

 かといってミックスなら無条件で元気で何でも食べるということもなく…私の周りの友人たちの猫のごはん事情をさらにいくつか聞いてみるとみんないいもの食べてました(笑)

 2年前くらいに子猫2匹兄弟で(野良猫の子供たちなのですが)保護して同時に飼い始めたおうちは、元々人間も健康志向なご家庭だったので、猫ちゃんにもうちの倍ほどの値段の<ニュートロ シュプレモ>ですって。最近は兄弟でも2匹の好みの差があり同じ味ではだめなんだそうで、常に2種類を買うそうです。値上げがこたえるらしく、お店の割引を狙って100円でも安く買うためにそこのスーパーのクレジットカードまで作ったそうな。

 もう一人のお友達はこちらもミックス猫だけど他のだと吐いてしまうとかでやはりお高めの<ロイヤルカナン>。少し前に一度、種類を間違って大量に頼んでしまったらしく「傷んでしまうよりはもらってくれた方がいい」と大袋を一つ頂いたのですがうちの子たちがつがつ食べて「へぇ~そんなにおいしいの?」と値段を調べたらびっくり。思わず申し訳なくて下さった方に少しだけお金をお支払いしましたよ。「いいのに~」と言ってくれたけど…。本当に<ロイカナ>の中でもその一種類しかダメなんですって。個体差・個性、本当に隣の話は参考にできるようでできないです。

 

飼い主の愛と猫の健康

 より安全なものを食べてもらって病院にかからない子でいてほしいと思う飼い主にとって何もしゃべってくれないペットのご飯は悩みの種ですが、どの話を聞いても愛が溢れていることには変わりなくみんな良い人。ウチはこれ以上の高価なことはしてあげられないけどそのかわり愛情込めてなでなでしたりマッサージしたりするのをこれまで以上に増やしています。人間でも”手当て”っていう言葉があるくらいですからね。手のぬくもり、ストレス解消が一番の薬と思って。無理に長生き猫になってほしいというよりも、とにかく穏やかな日々を最後まで生きてほしいもの。

抱っこが好きな甘えん坊ウタ。

顔の近くで添い寝とマッサージが好きなハル。

ゴロゴロしてたらいつの間にか顔の前にウタのお尻…。表情が固まったハル(笑)

 そして飼い主は今日もえっさほいさとフリマアプリに何かしら出品し、売上金でいつものフードをちょっとでもお安く手に入れるのです。