
色々電子機器に限界が来て買い替えなくちゃ、の話を先回しました。本当はタブレット次のスマホの機種変はもう少し先にしようかなとも思ったのですが思い切って変えました。旦那さんの働いてきてくれたお金で買わせていただくので贅沢品ではなく少しでも長く使えるものをお安く手に入れようと奮闘した話です。
(でも実は旦那さんはまだ知らない。「買っていい?」って聞いても渋るから)
私のスマホは2019年の12月に発売されたシャープAQUOSsense3 plus 。
auからだけ発売された試供品のワイヤレスイヤホンが付いた特別版AQUOSsense3 plus<サウンド>という機種でした。どうしてもネイビーの色のが欲しくってたまたまフリマサイトで見つけたこの機種が私の使い方にピッタリだしイヤホンもついてくるんじゃお得やん?と思ってポイントなどを利用して発売価格46,000円ほどのものを24,000円で手に入れました。メモリが6GBで大変使える機種でして、なによりこのシリーズの強みはバッテリーの持ち具合。何年使ってても自分の使い方(ネット閲覧1時間、動画視聴2時間くらい、ゲーム無し)で買いたては2日、5年たっても1.5日は楽勝でした。何の不具合も不満もなかったので永遠に使える気分でいたのですがこの夏の猛暑の間「ちょっと熱を持ちやすくなったかな?」と感じてからそろそろ機種変更をとリサーチし始めました。なんせAndroi11で止まってましたからね。最後のアップグレードでいろいろ操作がぬるぬるし始めました。ああ前も買い替え時期にはこうなったよな~。なんか買い替えたくなるように仕組まれているとしか思えない異変です。
買い替えはまさに5年ぶり。
きっかけは今なら自分の持ってるスマホがまだリユース買い取りに出せるから。これだけです。限定モデルを飼っていたおかげで他のより少し色が付きそうだし、年を越してもこの買取価格で取り扱われるかどうかわからないですし、ボーナスやお年玉で機種変する人がどっと出るタイミングより先に処分したかったのでちょっと急ぎました。ただいま宅配買い取り頼んで査定中。楽しみ。
さて、買い替えの新機種。私の第一希望はやっぱりAQUOSsenseシリーズ。だとしたら今は9か10なのですがまぁ高くなりましたね。定価で言うと前の機種が発売当初は46,000円、9だと61,000円です。正規の値10段では買うつもりはないのでフリマサイトで探してもまだまだ9も10も最近の機種ですしそこそこ人気なので45,000円を下回るのはまれ。全ての機器を3万以下で購入してきた私としてはそれは無理だわってことになり代替案を模索し始めます。ちなみにSIM会社を変えてのいわゆる乗り換えによる機種変更や契約しているところでの購入はしません。自分で端末を探すスタイルです。
Android端末であることは必須でそのほかに気にしたいのは
中華スマホではないこと(純日本製はもうないというのは承知の上でサポートとかね)
電池持ちがいいこと
イヤホンジャックあり
3万円まで
となるとかなり絞られてきます。でもアップデートサポートがまだ長く残ってるなら型落ちモデルも全然ありだと思っているのでそこまで範囲に広めましたら悩ましい事態が起きます。
私が選択肢に挙げた機種とその問題点は以下の通り(価格は色々駆使して自分が購入できるものを見つけたうえでの判断で発売時の定価ではありません)
■motorola g66j 5g
価格は合格。メモリ8GB、リフレッシュレート120Hzは魅力的。イヤホンジャックもあり。この値段でこのスペックは無視はできない!って商品です。lenovo傘下なんですよね。中華と言うべきか…。でも本当にスペックの各数字はすごいと思っています。
→店頭で触った感じが薄すぎて、なのにカメラは飛び出ていてちょっと…。と思ってしまった。ボディの色とか肌触りとかおもしろいし単体で見てると全然アリなんだけどカバンとかに入れてるイメージがどうしても見えなかった。(どういう理由やねん!)それとアップデートサポートが短いのでう~ん…。
■型落ち候補;Google Pixel 7
最新が9なので2つ前になるけれどアップデートサポートは他のメーカーの安い新機種を購入しても同じくらいになることがあるし、最新から一つ前の8は中古でもまだまだ高価。4,5万出せるなら文句なしでAQUOSsense9を買うので狙うのは7。色展開も好みでした。
→バッテリーが膨張するという口コミを多く見て難色。あと前にも少し書いたけどどうもこのPixelシリーズのリユース品はたいていどこか破損しているモノが多い印象でこれまでの自分の2台をキレイに無傷で使ってきた私としては懸念点。ベルトのようなカメラ部分のデザインもあまり好みではないです。自分って平たくスッキリしているのが好みなんだなと改めて実感しました。ペタンと置きたいんですよね机とかに。
■型落ち候補;AQUOSsense8
こちらもスペック的には問題なくバッテリーも信頼できます。中古でなんとか3万円までで購入できそうで良い。カメラ真ん中にあるスタイル。ペタンとは置けないかもしれないけど嫌いじゃない。
→口コミ・レビューでこの機種は電源ボタンとディスプレイの不具合が多いのです。みなさんほぼ同じ症状なので当たる確率が高そう。そして色のラインナップがちょっとお年寄りっぽい。どこかのキャリア限定色のきれいなブルーならまだマシかなと思ったけど、不具合があるかもしれない機種に3万かぁ~と思ってやっぱり購入には決めきれず。不具合レポートなかったら買ってたと思います。
新製品の中の低価格帯はmotoの他にもGalaxyとかあったんですがそのラインナップの中からはバッテリー重視でやっぱりこれ。
■AQUOS wish 5
ゲームもしないし音にもこだわらない、写真はブログ用のを撮るだけという私の使い方ならいっそメモリ(RAM)にもこだわらず必要最低限の最新スマホもいいかと思えたのでそれならこれは候補にできます。シンプルデザインが好き。そしてROMの容量が2種類あるので128GBの方を購入できれば何かと安心と判断。
→これまでのwishの中には低評価のものもあるので購入にはちょっと抵抗もありましたがもうここまで調べたら全部一長一短。senseシリーズじゃない場合どこまで電池持ちが変わるのか心配。実は最初は全然乗り気ではなかったです。
この4台でもう何日も調査と値動きを観察しましてね。結局新品を購入して新しいOSバージョンでスタートするのが結局良いとの判断でAQUOSシリーズのランクを下げてwish5に決めました!未使用品を探すべくフリマサイトもまめにチェックしておりましたらほしい128GBの出品が意外とない!64GBは多いんだけどドコモ版なのでプリインストールされたドコモのアプリが多いのがわかってるのでこれは避けたい。てことでしばらく待っていましたらある日ポッと私の狙っている白い128GBタイプが出品されましたので無事ゲットできました。使えるお得なポイント類は全部使って25,000円くらいにはできたかな。もともとの発売価格は64GBが27,500円で128GBが34,980円なのでまあまあってとこでしょうか。

使ってみた感想
【デザイン】色のラインナップも含めこれは女性をターゲットにしてますね。ソフトな明るい色展開の中で私の手に入れたホワイトも真っ白というよりはアイボリーです。私は好き。全体に丸みを帯びたソフトな印象で手触りもサラッとしています。
【動き】”優しい”使い心地です(笑)。スーパーサクサクを求めている人は物足りないかな?
【バッテリー】まだヘタるほどの日数が立ってないですけど当然毎日の充電は必要ないです。
【カメラ】前のより明るく撮れます。ポートレート機能ついていたけどちょっと違和感?ま、記録用以外使わない人なので問題なし。
【音】モノラルって感じです。一つ前のは”サウンド”を謳ってはいましたがイヤホンつけない状態での音はそこまでめちゃくちゃいい!ってわけでもなかったので実はあまり差を感じていません。必要最低限。
【その他もろもろ】
指紋認証は感度悪いですがこれは多分私の指のせいです。他の端末でもめっちゃ苦労する指なので気にしてません。顔認証で勝手にロック解除してくれるので楽です。動かすだけで画面点灯してしまうのは切りました。今はどのスマホもサイズがでかいですね~初めての6.6インチ。やっぱりでかい。前の機種の6インチがちょうどが良かったんだけどな。ポケットに入れたりはしないので受け入れるしかありません。
まとめると「あ~もう昔のようなミドルレンジのスマホをお手軽には買えなくなったなぁ」としみじみ物価高を嘆きましたが、スマホの性能もはいろいろ上がって来ているのでランクを下げても使えるかがわかったので良かったです。スマホはやっぱり気分の上がるものを持っていたい私としてはソフトなアイボリーカラーのシンプルスマホ、バッテリーに定評のあるシリーズを許容範囲のお値段で手に入れられたのは満足かな。
そして実は今回のスマホとタブレット購入にあたってこれまでにない要素を色々検討しましたがそれが”目に優しいこと”です。50歳を過ぎてからの目のしばしばした感じが電子機器使用の時は異様に辛くって、画面の”ノングレア””アンチグレア”加工が必須になっちゃたな~というのが大きな発見でしたのでまたそのことを別に書こうと思います。
目が疲れてる人、光沢なしにする方が絶対いい!
今週のお題「買ってよかった2025」