
4月がそろそろ終わりますね。
もう夏野菜の苗が店頭に並び始めました。ここ数年、盛夏の気温が高すぎてゴーヤですらも暑さで生育がストップしてしまうので今年は試しに早めに植えてみました。でもまだ朝晩の気温が不安定で夏のように1日でぐぃ~んと伸びるところまでは行かないところを見ると植物は気温に本当に忠実ですね。
猫たちも換毛期になってますので特に若いウタくんはすさまじい抜け方をしております。掃除してもしてもきりがない…。でも最近私アレルギー反応が弱くなった気がするんですよね。秋の方がひどいんだけどダニ対策を辛抱強く頑張った結果だとうれしい。だから今この時期の掃除をさぼるわけにはいかない!
猫さんたちも毎日気温がアップダウンするので大変そう。昨日から家の中ではひんやりする時間もあるし今日は少々冷たい雨も降っているものですから2匹とも私の周りを離れません。せっかく4日くらい前にコタツの布団を取って片づけたのですがPC作業中は足元が寒くって今日も布団無しでヒーターを付けています。天板の下、ヒーター周りをうまいことクッションで囲んで暖気を逃がさないようにして使っていたらウタくんのほうはすっぽりそこに入っておねむです。ウタくんはこないだ夏日が続いた日にがっつりシャンプーしたばかりだけどまだまだ毛はフワフワで寒くはないはずだけどな。(この子はシャンプーが平気な子なので徹底的に抜け毛を洗い流したはずなんだけど毛が細かすぎて追いつきません)うちのシャンプーはシンプルなこちら。前もってお湯でシャンプー液を泡立ててそれを体に付けると洗いやすいと思います。
高齢猫の春さんも普段はただ私の体の横に寄り添ってまったりすることが多いのですが昨日と今日は膝の上をご所望で私の体の上は大人気です。


取り合いになることはなく、2匹とも空気を読んで「よしよし、今なら独り占めだ!」と思うタイミングでのご利用です。だいたいこういう時の片方はソファか別のリラックスチェアで爆睡しております。もう少し暑くなったらお互い涼しい所にバラバラになっちゃうので甘々モードを堪能できるのもあと少し。
最近、春さんの背中に脱毛があります。皮膚が見えるほどのごそっとしたものではなく気が付いたら模様が薄くなってる?という感じの脱毛です。本人のグルーミングも届かないところで痒がっているというわけでもありません。皮膚の赤さもないしただその周辺の毛が傷んでる感じ?人間がブリーチとかのし過ぎでボソボソになっちゃって切れ毛ができるみたいな様子です。調べてみたら皮膚炎とかダニ由来のというよりは甲状腺亢進症的な雰囲気なのですがもう16歳。とにかく長寿を!と目指すのであれば病院に行くのですが春さんは今のところ食事もトイレも絶好調で腎臓が弱っているゆえの多飲多尿はあるものの”不調”という点はありませんのでストレスをかけないライフスタイルで様子を見たいと思います。もし、甲状腺亢進症だとしたらお薬をここからずっと飲まなくてはいけないそうで(手術するには年齢がおばあちゃんだと思うので気の毒と思っちゃいます)可能なら自然に寿命を全うしてほしいという私たち夫婦の考えからすると微妙です。通院している動物病院は無理な治療をすすめないので気に入ってるのですが、今はもう耳が遠くなって鼻が利きにくくなっているのは確かなのでこれまで難なく行けていた通院が本人にはより不安かもな、っていう心配もあり。様子は細かくチェックしつつなるべく日常に変化が少ないように細々と生きてほしいと思っています。でも本当に時々びっくりするほど元気なダッシュを見せることのある春さん。頼もしいおばあちゃんです(笑)
脱毛症状はもう少し気温が高くなってきたら春さんにも頑張ってもらって我が家のシャンプー薬用なので洗えたら変わるかな?

鼻がきかない分、食事は少し面倒でパッケージを開けた瞬間の香りが少しでも飛んでしまうとプイっとされてしまいます。残してしまってもウタくんがキレイに食べきってくれることもあるので無駄にはなりませんが少量小分けタイプのフードはドライでもウェットでも高くつくのでこれまでと同様のご飯を少しずつ一日何度もに分けて食べきれる量を食べてもらってます。あとの保存はなるべく香りが飛ばないように。若いころ体重がMAX6キロくらいあった春さんも今では3キロくらい。抱え上げられるのが嫌いな子なので抱っこするたびに久々になっちゃうので「わ~ちっちゃくなったね!」とびっくりするのですがちゃんと食べ、トイレで出し、ゴロゴロ機嫌よく甘えてくれるうちは大丈夫かな。飼い主も睡眠邪魔されたり猫のための用事が増えてますが大病、手術、入退院ではないだけマシだと思って精一杯御奉公させてもらいますよ~。
がんばれ春さん。