
やっと春っぽい空気になってきましたね。黄砂が花粉が色々不快ではありますが家の中の冷蔵庫のような寒さはなくなりました。
こうなってきますと猫がね、どうしても活発になります。何度かブログにも書いた”おもらし”の話はなくなっていません。昨日本当に10カ月ぶりくらいに私の布団におしっこされてしまいました。しかも寝つきの悪い私がすや~っと気持ちよく寝れそうになったタイミングでの出来事で、勘弁してよ~!だったのですがそのまま朝まで寝るわけにもいかずシーツをとりあえず外すという辛い夜でございました。でも、やっぱり防水カバーは良い!ちゃんと洗えば布団は守られます。本当に助かる。これまでの失敗はすべて朝方だったのに昨日は寝るタイミングだったからもしあれがまだ防水カバーじゃなかったらあのあと私は夜中なのに大急ぎで羽毛布団を洗って、自分が寝る用の別の薄っぺらい布団を用意するところまで眠れなかったんだと思うと怖いです…。
猫のおしっこ失敗の記事にたどり着いてくださる方も多くて「皆さん悩んでいるのね~同士だわ。」とうれしくなります。
さて以前布団カバーを紹介して記事の商品ページが変わっているのでリライトです。使っているカバーはこちらです。
防水シーツは優秀 扱いかたの注意点も
こちらで紹介した私が使用しているカバーは表面パイルでその裏が防水仕様、肌に当たる方は綿なのでひんやりしないところが一番のお気に入りです。布団が湿気をためてしまうのも気になるのでカバーも呼吸する造りになっているのが良いと思いました。デメリットと注意事項もあるので書き足しますね。ちなみに、レビューに書いてある「人間は寝返り打って布団を巻き込んでしまうので防水面ではない面で結局濡れる」というのは全くその通りなのであくまで寝ている飼い主さんの上とか横でおとなしく寝ている犬猫ちゃん用だと思ってください。
①パイル(タオル)生地に爪が引っかかる
フェイスタオルのようなふかふかパイルではないので表地は傷みやすく感じます。猫2匹は両方8割方私の上で寝るのですがおかげで私の方のカバーだけあちこち糸が出てしまっています。やんちゃな男の子ネコの方が暴れたりおしっこしてしまったときにカキカキするので。でも旦那さんの方はずっときれいなので爪を立てなければ大丈夫。
②洗濯時に注意が必要
基本「防水モノは洗濯機に入れないで」とされていることもあります。防水のものが遠心力で洗濯機の周りにビタッと張り付いちゃうと水を外に逃がせないんですよね。全体ががっつり防水だと(ゴアテックスのアウトウェアとか)脱水の時に洗濯機の中でおかしなことになるからなんですが、このカバーは1面だけの薄いものなので気にせず普通にネットに入れて洗っています。ですがちょっと工夫もしていて、防水部分を傷めたくはないんだけどカバーのジッパーを全部閉めてしまうと中に水が入って出にくくなって洗濯機内で大暴れするもとになるので私は半分開けておきます。あと、おしっこされたものは先に一回それだけで手で簡単な水洗いをしたうえで洗濯機では他の布とかも一緒に洗うようにしています。これでおかしくなったことは今のところありません。アイロンの熱は厳禁です。
③干すときも工夫が必要
お天気のいい時に天日に干せるのが一番です。防水面をお日様に向けてるとその裏はまったく乾きませんので干すときはジッパーを全開して裏返して一日の間にいろんな面を太陽にあたるように回してまんべんなく干さないとヘタすると夜までに乾きません。
洗濯時に注意が必要ではあっても羽毛布団をやられるよりは全然ましです。なんなら勝った気分です。これからは冬とは違って南向きの我が家、あっという間に乾く季節になりますからね。気持ちに余裕ができます。
猫を怒ってやめられるくらいなら怒るけど、こういうのってそれが逆効果のこともあったりするのでね。優秀カバーのおかげで昨日も「はいはいやっちゃったのね。了解で~す。」って感じに対応できました。初めて猫ちゃん飼って困ってる人、粗相癖のある子を飼ってる人でまだ困ってる方はお試しあれ。


前の記事にも使った写真だけどカバーごと映っているのでもう一度。


シーツの表面の感じが伝わるかな?
も少し温かくなったらもう誰も一緒には寝てくれません。ちょっとさみしい。