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自律神経失調症で繊細な専業主婦させていただいております

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高齢の親と残される古い家の話

  お義父さんが闘病中のためそろそろお義母さんが「自分が一人になったらどうしよう?」って考えだしました。まあお義母さんが考えても自分ではどうしようもないとは思うのですが考えてもらうことは良い事です。第一希望は私たち夫婦が自分の家に来てくれることらしいです。でもそれはいろいろ無理です(笑)いやぁ~人によってはアリなのかなぁ?実家の造りは微妙です。そして陽がほぼ入らない。横の家との間がぎゅうぎゅうの住宅街にあります。家の前に自転車すら置きづらい…。

 

築50年以上の旦那さんの実家はこんな感じ。

間口の狭い3階建て→3階は増築でほぼ屋根裏ダイレクトで昨今の酷暑の夏は無理と思われる

一階部分には水回り以外にちょい広めのDK→LDKと言えるかどうか非常に微妙な大きさな上、食器棚がデカい

もう一部屋が6畳→クローゼットを増設で5畳くらいになってしまっている

2階と3階はどちらも6畳+4.5畳くらいの独立しない2部屋

です。

年月が経っているので階段の一部が穴が開いているのも見つけちゃったので色々不安です。一回は大きくリフォームしているのでめちゃくちゃ古い内装デザインではありませんが”顔を合わさなくて済む”というのが実に難しい間取りです。多分、お義母さんは自分はもう1階で事足りるので上が全部空くと思っているんでしょうけれど…。

で、まあ私たちが一緒に住むかどうかの話はいったん置いておいて。その親の顔を見に行った帰りにお義母さんが直接私たちに「一緒に住んでほしい」の次のアイデアとして(まだ何も結論はだしていないんですが)「上(2階と3階)に誰か若い女の子が(居候として)住んでくれへんかな~」って言うんです。ええええ~!いつの時代の話だよ⁉下宿システム?なんかもう面白くって何と返せばよいかわかりませんでした。しかもお義母さんは骨折中に私が代わりに掃除したり、家政婦さんに来てもらってとかの話をしている時ちょこちょこと「それぞれの家には掃除1つとってもそれぞれの主婦のやり方があるやん?私は50年主婦やってきましたから。」っていうのを連呼している人です。家事はどうするつもりなんやろ?「誰かご飯作ってくれへんかな~」ともつぶやいてる。ってことは、この狭い家の上に若い女の子が自分の”お守り”みたいな感じで住んでもらって、ご飯作って食べさせてもらって家事は「今の子たちって変わったやり方するね~」とかいいながら同居できると思っているんだろうか?本気で考えてるならすごい時代錯誤。なんか旦那さんと帰りの車で笑ってしまいました。きっと現実的ではないと本人も気づいてはいる…と、信じたい。

 親との同居って家の広さがあるには越したことないけれどやっぱり間取りと動線って大事ですよね。顔を合わせなくてすむ時間がないと<誰ともしゃべらないスイッチ>を入れないと生きていけないわたしは無理です。どうなるかな~多分半年後くらいには現実味を帯びてくる課題なんですよね。

ま、ちょうどいい落としどころが見つかりますように。