「ちょうどいい」をさがす

自律神経失調症で繊細な専業主婦させていただいております

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お気に入りのTシャツが捨てられないのでアートにした

 旅行に行ったら買いたくなるのがお土産。

 私は無駄なものを買って帰りたくないので下調べして役に立つものを選ぶ派です。これまでも行く前からネットで調べて、評判の良いお菓子、調味料、ハンドクリーム、リップクリーム、なんかを買いました。自分用に使えるものとしてはカップ、ショッピングバッグ(エコバッグ)、Tシャツを買ってくるのですが今日はTシャツ着なくなったらどうしましょう?の話です。

 

 

 お土産Tシャツといっても、自分はちゃんと日常に着たいので「I LOVE 〇〇」みたいな最初からパジャマ行きみたいなお土産感満載なものは買いません。わからない人が見たらわからないさりげないデザインのを買ってしっかり着ます。

 少し前に、沖縄の美ら海水族館のお土産ですごく気に入って買ったTシャツがヘビロテしすぎて汚れてしまい着にくくなってしまいました。でも本当に捨てたくなかったのでダメもとで額縁に入れてしまいました。それがこちら。

バックプリントのいわしトルネード。

 色もデザインもお気に入りだったんです。これは後ろのプリントで、前のセンターには昔の沖縄の漁師さんがシルエットでぽつんと書かれていて「島んぬ宝」だったかな?なんか方言でひとこと書いてあるんですが本当はそれも残したかった…。でもどちらかしか無理だったのでメインの魚の方を残しました。どこの思い出かもわかるようにタグの部分も切って下に配置。100均のフレームが白なのでいい感じのアートになりました。

 これって、旅行のお土産に限らずお気に入りのプリントや、子供の服なんかにも応用できますね。子供がすごく気に入ってそればっかり着たがっていた柄なのに成長して着れなくなって大泣きした、みたいな思い出があれば額縁にいれちゃってもかわいいかも。

と言うことで超テキトーな作り方を別のTシャツでやってみます。

 今回のはスイスのお土産を解体してみます。シルエットでグリンデルワルドの3名山のうち、ユングフラウとアイガーが入った柄です。こちらは着用回数はそこまでないのですが小さめで買ったので年齢的にあまり着なくなりました。着れるけど「ちびT」になる…。

画角を決めます。

 

まずはどの部分を絶対入れたいのか使うフレームの枠を実際あてて考えます。今回はスイス国旗の書いてあるタグ、グリンデルワルドのロゴを生かしてせっかくの山並みをしっかりいれるために横にします。

決まったらいらない部分を切ってしまいます。縫い目は分厚くなってしまってフレームに入りづらいのでなるべく落とします。この時サイズより若干大きめに切っておきます。

フレームサイズと同じサイズのある程度固めの紙にマスキングテープで位置を決めて止めておきます。シワにならないよう少し引っ張り気味に貼るときれいに仕上がります。台紙は厚すぎるとうまくはまらないので要注意。とくに100均のフレームとかはあまり厚みの余裕がないので。

解体。

貼り付け。

 

中の紙は厚みがちょうどなら何でもいいです。隠れるので。



キレイに(でも軽くでいいです)貼れたらフレームに納めます。アクリル板を先に入れてTシャツを貼った紙をそーっと裏返してはめます。この時、簡単なツメのタイプのフレームの場合は完全にすべて垂直に立ててしまう方がやりやすいです。

このタイプの爪。

飾る時用の紐の位置に気を付けてくださいね!きれいにできた、と思ったら逆だった!とならないように。爪は何度も倒したり立てたりしてると切れちゃうので倒す前に裏からチェックを忘れずに。私はシルエットが暗い部分にスイスの鉄道のチケットも挟んで仕上げました。

出来上がり。

白い壁に飾っときます。

木のフレームだと雰囲気が山っぽいですね。

 自分のお気に入り。子供の思い出。人からもらって着ないけどかわいい。いろんな理由で捨てられないTシャツがあったらアートにしてみてください。タンスの奥で眠っているよりはいいと思います。